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第12回医療機器産業研究会
成長手法としてのM&Aの意義と実態
~いかにして医療機器メーカは成長してきたか、世界と勝負するには~
現在、申込受付中です。
日 時  : 平成30年11月28日(水) 13:30~17:30 (13:00受付開始)
会 場  : TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムガーデン(中ホール)
      (東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア 3階) 地図
定 員  : 150名
主 催  : (公財)医療機器センター附属 医療機器産業研究所

■ 開催趣旨
 世界の医療機器産業においては、企業成長の一手段としてM&A(合併と買収)が90年代以降活発に行われてきております。わが国に目を向けると2005年前後から事業領域の拡大を狙ったM&Aが徐々に進んできており、最近ではオープンイノベーション戦略としての国内外のベンチャー企業の買収事例も登場しはじめています。
 一方、海外の医療機器メーカと比較すると未だわが国のM&A事例は少ないのが現状です。そこで、医療機器産業における成長手法としてのM&Aの意義と実態などを議論するため、第12回医療機器産業研究会では「成長手法としてのM&Aの意義と実態」を企画しました。
 今回の研究会では、医療機器産業政策の動向、国内の大手医療機器メーカにおける3つの買収事例、海外の医療機器産業の動向などを学ぶとともに、医療機器産業の競争力強化とイノベーションの活性化、グローバル企業の創出のための今後の方向性を参加者と共に探ることを期待します。

■ プログラム
13:30~13:40 開催趣旨およびイントロダクション 公益財団法人医療機器センター附属
医療機器産業研究所
所長 中野 壮陛
13:40~14:10 経済産業省におけるヘルスケア・医療機器産業政策について 経済産業省商務・サービスグループ
ヘルスケア産業課医療・福祉機器産業室
室長 富原 早夏 氏
14:10~14:40 テルモによるマイクロベンション買収による脳血管内事業への新規参入 一橋大学大学院経営管理研究科
客員教授 新宅 祐太郎 氏
      (元 テルモ株式会社 代表取締役社長CEO)
14:40~15:10 オリンパスによるジャイラス買収による低侵襲事業の強化 公益財団法人医療機器センター附属
医療機器産業研究所
上級研究員 髙山 修一
      (元 オリンパス株式会社 代表取締役社長)
15:10~15:25 休 憩
15:25~15:55 旭化成によるゾール買収によるクリティカルケア(救命救急医療)事業への新規参入 旭化成株式会社
 常任相談役 浅野 敏雄 氏
15:55~16:25 海外の医療機器産業の動向 デロイトトーマツコンサルティング合同会社
執行役員パートナー 立岡 徹之 氏
16:25~17:30 総合討論:いかにして医療機器メーカは成長し世界と勝負するのか 座長:株式会社INCJ 
執行役員 芦田 耕一 氏
17:30~ 閉 会

■ 申込方法
【申込方法】 *本研究会は医療機器産業研究所の研究協力企業を対象としております。

1)研究協力制度にお申込済みの企業の方
 研究協力制度のご連絡担当者からこちらのフォームを用いてお申込み下さい。
 ※研究協力費の区分により参加人数が異なりますので、予めご確認下さい。

2)研究協力制度にまだお申し込みでない企業の方
 研究協力制度についてご参照の上、まず研究協力制度にお申し込み下さい。
 なお、研究協力制度のお申し込み手続きに時間を要する場合は、研究協力制度のご連絡担当者となられる予定の方からメール( mdsi@jaame.or.jp )にてお問い合わせ下さい。

申込受付締切日 : 平成30年11月20日(火)
 ※お申込みは先着順とさせていただき、定員に達し次第締め切らせていただきます。

■ お問い合せ先
公益財団法人医療機器センター附属 医療機器産業研究所
 TEL:03-3813-8553
 FAX:03-3813-8733
 E-mail:mdsi@jaame.or.jp



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