講習会・試験等  

2019年度 医療機器安全基礎講習会(第41回ME技術講習会)
中小規模病院から大規模病院のすべての院内スタッフ必見!
本講習会は「医療機器の安全使用のための研修」に相当します。
厚生労働省医政局地域医療計画課長・厚生労働省医政局経済課長通知 平成30年6月12日医政地発0612第1号・医政経発0612第1号
主催公益社団法人 日本生体医工学会
公益財団法人 医療機器センター
後援厚生労働省

■ 開催日程・会場・定員・申込締切日等 【開講 9:20 終了予定 16:00(全会場共通)】


開催地 日 程 会 場 定 員 締切日 空席状況
名古屋 6 月30日(日) 名城大学
ナゴヤドーム前キャンパス南館
1F DS101(DSホール)
200名 6 月17日(月)
福 岡 7 月 6日(土) FFBホール
8F Aホール
300名 6 月24日(月)
仙 台 7 月 7日(日) ハーネル仙台
2F 松島
150名 6 月24日(月)
沖 縄 7 月20日(土) 沖縄産業支援センター
3F 中ホール
100名 7 月 8日(月)
広 島 7 月28日(日) TKPガーデンシティ広島駅前大橋
3F ホール3A
150名 7 月16日(月)
大 阪 8 月17日(土) 難波御堂筋ホール
7F ホール7
300名 8 月 5日(月)
東 京 9 月 7日(土) ベルサール新宿セントラルパーク
1Fイベントホール
450名 8 月26日(月)

※空席状況はリアルタイムでの表示ではございません。あくまで目安としてご参考にしてください。

■講習会の概要
本講習会は「医療機器の安全使用のための研修」
(厚生労働省医政局地域医療計画課長・厚生労働省医政局経済課長通知
 平成30年6月12日 医政地発0612第1号・医政経発0612第1号)に相当します。


1.医療安全施策の動向
講義に先立ち、厚生労働省医政局経済課医療機器政策室より担当者をお招きしてお話しいただきます。

2.トラブル事例と対策
トラブル事例が沢山!「なるほど」と思える対策が沢山!事例から学び、明日からの業務にすぐに役立つ内容です。
◈人工呼吸器と呼吸モニタ
◈心電図モニタアラーム
◈電気・設備関連
◈医療ガス


3.リスクマネジメントの実際
医療安全管理者の活動とは?リスクマネジメントの在り方、他病院での工夫、取り組みから学ぼう。

4.医療機器安全管理の実際
医療機器を安全に使用する責任者としてやるべき事、実務の内容を具体的に考えよう。

※昼休みに、当財団が作成いたしました医療ガスの使用に際する事故防止・安全対策の普及啓発を目的としたDVD
「アウトレットの取り扱いと点検、酸素ボンベの取り扱いと点検」を上映いたします。(20分程度)


■講習会委員長メッセージ
(一社)日本生体医工学会ME技術教育委員会
 講習会委員長 中島 章夫 
(杏林大学 保健学部 臨床工学科)

 本講習会の目的は、中小規模病院から大規模病院全ての院内スタッフを対象に、個々の能力の向上とともに医療現場における安全性をより高めるための知識の習得や普及を図ることにあります。
 さらに強調すべきは、受講者対象別に目的を設定しており、ME機器を日常的に使用している看護職や経験の浅い臨床工学技士の方々には基礎的な知識を習得して頂くこと、一方ME機器安全管理の経験豊富な臨床工学技士や医療機器安全管理責任者の方々には、各講師が伝える『医療機器安全使用』のポイントについて習得して頂き、各医療機関での研修に役立てて頂くこととしています。
 昨年度(2018年度 第40回)の講習会実績では、全国延べ8つの会場で1,656名の方が受講し、うち看護職は678名(40.9%)、臨床工学技士は538名(32.4%)、医療機器安全管理責任者は265名(16.1%)でした。今後も本講習会では、中小規模病院を中心とした医療機器に関わる全てのスタッフを対象に、医療機器の安全使用についての知識の習得や普及を図ることを念頭におきつつ、医療機器安全管理責任者が行う研修の見本となるような講習会として実施していく予定です。

■ プログラム及び講師等

全会場プログラム(PDF)

■ プログラム及び講師等

名古屋  福岡  仙台  沖縄  広島  大阪  東京  全会場一表  

開催案内ポスター(A4 2枚)
 
■ 申込要領 【インターネットと郵送の2通りの申込方法があります】
【インターネットによる申込方法】

①「受講申込みフォーム」に進み、必要事項を入力し、確認ボタンを押してください。内容を確認後、送信ボタンを押して仮登
 録をしてください。
②仮登録を受け付けた旨と仮登録番号が、入力されたメールアドレス宛に自動返信されます。
③受講料を2週間以内に振り込んでください(通信欄に仮登録番号を記入すること)
④受講料の入金が確認されると、正式に受講申込みを受け付けた旨をメールでご連絡します。
⑤学生の方は1週間以内に、学生証をデジタルカメラ等で撮影し、添付ファイルとしてメールで送信するか、学生証のコピーをFAXしてください(医療機器安全基礎講習会受講者である旨と仮登録番号を明記すること)。
 E-mail:iryo@jaame.or.jp  FAX:03-3813-8733
注:仮申し込みをしてから2週間以内に受講料が振り込まれない場合は無効となり、仮登録が取り消されますのでご注意ください。


【郵送による申込方法】

①「受講申込書」(A4縦)をプリントアウトして、必要事項を記入してください。
②受講料を振り込み、振込み控え(コピー可)を受講申込書の裏面に貼付後、郵送でお申し込みください。
 学生の方は学生証の写しを同封してください。

《受講申込書の送付先》
〒113-0033東京都文京区本郷1-28-34 本郷MKビル2階
 公益財団法人 医療機器センター 医療研修部
  「医療機器安全基礎講習会」係
 TEL:03-3813-8157
*締切日近くに郵送で申込みをする方は、あらかじめ電話で空き状況を確認のうえ申し込んでください。

■ 受講料および振込先等について
【受講料】※受講料には消費税及びテキスト代が含まれます。
一般 11,000円
学生 7,000円 ・・・学生の方は学生証の写しが必要です。

振込先等について

受講料は郵便局備え付けの用紙を使用するか、ATM(現金自動預払い機)から振込んでください。振込み後はATMの利用明細(コピー可)など、控えが必要となりますので紛失しないようにしてください。

受講料払込先
(ゆうちょ銀行振替口座)
口座番号  00130-4-757345
口座名義   ザイ)イリョウキキセンター
 公益財団法人医療機器センター

注)他の金融機関(一部を除く)から受講料を振込む場合の口座情報は次のとおりです。
 銀行名  ゆうちょ銀行
 金融機関コード  9900
 店番  019
 店名(カナ)  〇一九店(ゼロイチキユウ店)
 預金種目  当座
 口座番号  0757345
 カナ氏名(受取人名)  ザイ)イリヨウキキセンター

お振り込みの際に会社名、病院名で手続きされる場合、または複数名分をまとめて代表者名で振り込む場合は、通信欄に必ず受講希望者全員の氏名をご記入ください。郵送申込みの場合は振込み控えを人数分コピーして各々の受講申込書に貼付してください。なお、振込手数料は受講者側の負担となります。原則として領収証の発行はいたしませんのでご了承ください。


■修了証書の交付
 全課程を受講した方に、講習会終了後、会場にて医療機器安全使用のための研修を受講した旨の「修了証書」を交付します。
 全講習を受講しないと修了証は交付されません。講習中席を離れると欠席扱いになる場合があります。

■本講習会の受講で取得できるポイント
*一般社団法人日本医療機器学会MDIC認定委員会
「医療機器情報コミュニケータ(MDIC)認定士」の 認定更新の点数・・・10ポイント取得
*一般社団法人日本医療機器学会臨床ME専門認定士合同認定委員会
「臨床ME専門認定士」の 認定更新の点数・・・15点取得


■前回講習会を受講した皆さんの感想・受講者推移(グラフ)
・ 医療機器に関する安全管理について、全く研修を受けたことがなかったので、新しい知識をたくさん得ることができました。
  他のスタッフにも受講を薦めたいと思います。
・ 自施設の状況を考えながら、受講しました。たとえ1人だけが理解していても、他スタッフに正しく指導できなければ病院全
  体の安全管理にはならないのだと改めて実感しました。当院のCEとも意見交換し、より安全な機器管理を目指したいです。
・ 医療機器の取り扱いに関しては、不明確な認識で使用されているように思います。自分の誤った認識を改め、安全に機器を使
  用するためにもこのような講義は大変重要だと感じました。
・ MEの専門的な難しいことばかりでおもしろくないだろうなと思っていました。実際は、大変興味深く勉強になる講義ばかり
  でした。参加してよかったです。
・ 医療安全に対して見直しや改定された部分について新しい情報を知ることができて勉強になりました。
・ 看護師なので少々難しい内容もありましたが、仕組みから詳しく聞けたので参考になりました。自施設での勉強会やOJTにて
  役立てたいと思います。
・ 医療機器を安全に使用・管理するために、基礎知識を見直し、正しい知識の修得が必要だと思いました。また他職種との連携
  の重要性も強く感じました。





■ 注意事項
1) 受講票および講習会で使用するテキストは、講習会開催日の1週間前までにご本人宛にお送りします。受講票の送付後は、受講料の返金はいたしませんのであらかじめご了承ください。

2) 昼食は各自でご用意いただくことをおすすめします。

3) 個人情報の取扱いについて:当講習会にお申し込みいただいた個人情報(氏名・住所等)は、法令等により個人情報の提供を要求された場合を除き、当講習会に関係する業務の範囲内に限定して使用いたします。

■協賛(依頼中)
日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、日本看護協会、日本手術医学会、日本救急医学会、日本超音波医学会、日本麻酔科学会、日本集中治療医学会、日本医療機器学会、日本医療機器工業会、日本臨床検査医学会、日本臨床衛生検査技師会、日本臨床工学技士会、日本サーモロジー学会、電子情報技術産業協会、医療情報システム開発センター、日本医療福祉設備協会、日本人間工学会、日本産業衛生学会、電子情報通信学会、日本医工学治療学会、日本臨床モニター学会、ライフサポート学会、日本高気圧環境・潜水医学会、日本画像医療システム工業会、電気学会、日本レーザー医学会、日本医療機能評価機構、日本医療機器産業連合会、全国公私病院連盟(順不同)

■ お申込み及び受講に関する問い合せ先
公益財団法人 医療機器センター 医療研修部
〒113-0033 文京区本郷1-28-34 本郷MKビル2階 TEL:03-3813-8157 FAX:03-3813-8733
*問い合わせ受付時間は、午前10時~12時、午後1時~5時です。(土・日・祝祭日を除く)



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