講習会・試験等  

医療ガス安全管理者講習会(2日コース)     
医療ガス安全管理者講習会(3日コース)
(医療用ガス供給設備の保守点検業務従事者研修)
   
 

平成30年度 医療ガス安全管理者講習会(2日コース)
旧:医療ガス保安管理技術者講習会(2日コース)
あなたの病院に、『医療ガス安全管理委員会』はありますか?委員会は機能していますか?
厚生労働省通知「医療ガスの安全管理について」をご存知ですか?
新通知が発出されて、まもなく1年が経過します。(平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知)
*この講習会では本通知のことを9(キュー)6(ロク)通知と呼びます(9(キュー)月6(ロク)日付けで発出されたため)。なお、医療ガスの安全管理に関係する皆様の業務の参考としていただけるよう、96通知に関するQ&A集を取りまとめました。

主催 : 公益財団法人 医療機器センター
協力 : 一般社団法人 日本産業・医療ガス協会

◆標記講習会は定員に達したため申し込みを終了しました。

開催趣旨
 医療ガス設備の安全確保の重要性に対する認識は年々高まっておりますが、医療施設における医療ガスの使用に際しての安全対策は未だ十分とは言えないのが現状であります。
 そのような中、平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知「医療ガスの安全管理について」が新たに発出されたことはご存知でしょうか。
 新しい通知では、医療ガス安全管理委員会の名称・構成・業務、あるいは保守点検業務の種類・内容にも大きな変更があり、病院等の職員に対する医療ガスに係る安全管理のための研修の実施が新たに求められるようになるなど、その重要性がさらに増し、事故防止の指導が行われているところです。
 この趣旨の普及啓発を図るため、医療ガス設備の保守点検業務担当者が実際に行う保守点検方法の知識、技能の習得・向上を目的とした講習会を本年度におきましても開催することといたしました。
 講義では、“医療ガスの関係法令”として、医療法・医薬品医療機器等法・高圧ガス保安法に加え、新通知についても詳細に解説いただくほか、“医療ガス設備”に用いる主要機器の構造・機能、医療ガスの種類・性質等、医療ガス使用に関わるヒヤリ・ハット事例についても説明を行います。
 さらに、毎年好評をいただいている“LGC・二酸化炭素マニフォールド、遮断弁および配管端末器の実機材を用いた使用法と保守点検方法”については、実機材を用いて解説を行います。
 本講習会は上述の内容等について高度な知識を要求される医療施設内における医療ガス及び関連設備の保守点検業務担当者ならびに看護職員、臨床工学技士の皆様をはじめ、医療ガス使用職員を対象として開催するものであります。
 関係の方々には、是非ともこの講習会をご活用ください。

INFO
 平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知「医療ガスの安全管理について」が発出されると同時に、これまで医療ガス設備の保守点検業務に携わる方のバイブルとして使われてきました「診療の用に供するガス設備の保安管理について」(昭和63年7月15日付け健政発第410号厚生省健康政策局長通知)が廃止されました。
 本講習会は平成元年度より実施しておりますが、開催趣旨にありますように関係法令の改正、技術の進歩等がありますので、受講して相当年数が経過しておられる方は再度の受講、または継続講習会の受講をお勧めいたします。

開催日程及び会場・定員等

講習日程 平成30年11月14日(水)、15日(木)【2日間】
会   場 大田区産業プラザPiO 1F 大展示ホール 東京都大田区南蒲田1-20-20
http://www.pio-ota.net/access/
交   通 京浜急行線および空港線「京急蒲田」駅下車(東口) 徒歩3分
(品川駅・横浜駅・羽田空港駅方面から京急蒲田駅までの所要時間約15分)
JR京浜東北線「蒲田」駅下車 徒歩13分
*会場の案内図は受講票の裏面に記載してお送りします。
定   員 380名 (3日コース受講者を含む)
受講対象者
1.  病院内の医療ガス及び関連設備機器の保守点検業務担当者ならびに看護職員等、医療ガス使用関係職員
2. 都道府県市町村の保健所等医療監視関係職員
3.  医療ガス及び関係設備機器の製造販売等を行っている企業の職員で基礎研修等として受講を希望する者。
受 講 料 40,000円(消費税およびテキスト代を含みます。)
申込締切日 平成30年10月31日(水)定員に達したため申し込みを終了しました。

開催概要

   開催概要

プログラム
厚生労働省の担当官ならびに業界のエキスパートを講師に迎えて開催!

【1日目 平成30年11月14日(水)】
科目等 時 間 講 師
開場及び受付 9:45~10:15 30  
開講挨拶 10:15~10:20 5
公益財団法人 医療機器センター
オリエンテ-ション 10:20~10:25 5
公益財団法人 医療機器センター
「医療ガスの関係法令」
-医療法・医薬品医療機器等法-

10:25~11:25 60
厚生労働省医政局地域医療計画課
医療関連サービス室
休 憩 11:25~11:35 10  
「医療ガスの関係法令」
-高圧ガス保安法-

11:35~12:15 40
高圧ガス保安協会
教育事業部検定課
休 憩(昼休み) 12:15~13:05 50   
医療ガス設備の構成 13:05~15:15
(途中10分休憩)
130

一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
休 憩 15:15~15:30 15  
医療ガス設備の保守点検業務・
設備の事故例と防止策
15:30~17:30
(途中10分休憩)
120
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門

【2日目 平成30年11月15日(木)】      
科目等 時 間 講 師
開場及び受付 9:05~9:25 20  
医療ガスの種類・性質と医学への応用 9:25~10:25 60
学識経験者
休 憩 10:25~10:40 15     
◆実機材による説明◆
①LGCマニフォールドの使用法と
保守点検方法
②二酸化炭素マニフォールドの使用法と
保守点検方法
③遮断弁および配管端末器の使用法と
保守点検方法
10:40~11:50 70


一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
休 憩(昼休み) 11:50~12:40 50  
病院設備の概要と医療ガス設備の防災対策 12:40~13:30 50
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
休 憩 13:30~13:40 10     
『テスト』(理解度チェック) 13:40~14:10 30
公益財団法人 医療機器センター
◇DVDによる復習◇
アウトレットの取り扱いと点検
酸素ボンベの取り扱いと点検
14:10~14:35 25
同上
休 憩 14:35~14:50 15     
医療ガス全般に係わる
ヒヤリハット事例および事故例について
14:50~15:50 60
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
講 評 15:50~16:05 15
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
修了証書交付等
(注:2日コース受講者のみ)
16:05~16:10 5
公益財団法人 医療機器センター

*終了時刻は、進行上多少遅延することがあります。


申込要領:受講申込みから講習会までのスケジュール

【インターネットで仮申し込みをする方法と郵送による申し込み方法があります】

1)インターネットによる仮登録及び申し込み方法
「受講申込フォーム」に進み必要事項を入力し、送信ボタンおよび印刷ボタンを押し、仮登録して下さい。
仮登録を受け付けた旨のメールが自動返信されます。
仮登録番号が自動的に付記された受講申込書と、受講申込書類を送るための封筒に貼り付ける宛名用紙が印刷されます。
受講申込書の氏名欄に捺印をして、写真を所定欄に貼付して下さい。
※捺印漏れに注意して下さい。
受講料を10日以内に振り込み(通信欄に仮登録番号を記入すること)、振込み控え(コピー可)を受講申込書の所定欄に貼付して下さい。
宛名用紙を、角型2号封筒(A4サイズの書類が折らずに入る大きさ)の前面に貼り付け、切手を貼付し郵送して下さい。
仮申し込みをしてから2週間以内に受講申込書類が届かない場合は無効となり、仮登録が取り消されますのでご注意ください。
2)郵送による申し込み方法
受講申込書(PDF)を印刷します。
受講申込書に必要事項を記入し、氏名欄に捺印をして、写真を所定欄に貼付して下さい。
受講料を振り込み、振込み控え(コピー可)を受講申込書の所定欄に貼付して下さい。
宛名用紙(PDF)を印刷し、必要事項を記入の上、角型2号封筒(A4サイズの書類が折らずに入る大きさ)の前面に貼り付け、切手を貼付し郵送して下さい。
受講希望者が複数の場合は受講申込書用紙をコピーして使用してください。一括で送付される場合は封筒の前面に「○名分在中」と追記して下さい。

【写真について】
写真は縦4.5cm×横4cmとし、6ヶ月以内に受講者本人のみを撮影したもので、正面、無帽、無背景とすること。
【受講申込締切】
平成30年10月31日(水)
    *定員に達した場合は、締切日前でも申込み受付を終了いたしますのであらかじめご承知おき下さい。
【受講申込内容の確認】
    *申込書類に不備がある場合は照会に時間を要し、その間は保留扱いとなりますので十分に注意して下さい。
【受講票・会場案内図等の送付】
講習会開催日の約1週間前までにお送りします。
    *会場案内図は受講票の裏面に記載してお送りします。
    *講習会開催の3日前になっても受講票等が届かない場合は、必ず当センターにお問い合せ下さい。
講習会
平成30年11月14日(水)~11月15日(木)

受講料の振込先等について
受講料は郵便局備え付けの用紙を使用するか、ATM(現金自動預支払い機)から振込んで下さい。
振込み後はATMの利用明細(コピー可)など、控えが必要となりますので紛失しないようにして下さい。
なお、振込手数料は受講者側の負担となります。
【受講料払込先】
〔ゆうちょ銀行振替口座〕
受講料 
40,000
 口座番号 00110-6-192330
口座名義 公益財団法人 医療機器センター
注) 他の金融機関(一部を除く)から受講料を振込む場合の口座情報は次のとおりです。
〔銀行名〕ゆうちょ銀行 〔金融機関コード〕9900
〔店番〕019 〔店名(カナ)〕〇一九店(ゼロイチキユウ店)
〔預金種目〕当座 〔口座番号〕0192330
〔カナ氏名(受取人名)〕ザイ)イリヨウキキセンター
お振込みの際に会社名、病院名で手続きされる場合、または複数名分をまとめて代表者名で振り込む場合は、通信欄に必ず受講希望者全員の氏名をご記入下さい。振込んだ控えは人数分コピーして各々の受講申込書に貼付して下さい。
原則として領収証の発行はいたしませんのでご了承下さい。

■過去の実機材による説明の様子


注意事項
1)講習会で使用するテキストは、講習会当日の受付にて受講票と引換えで配布いたします。
2)会場付近にレストラン等はありますが混雑が予想されますので、各自でなるべく持参されることをおすすめします。
3)受講票送付後は受講票の返金はしませんのであらかじめ承知おき下さい。但し、受講日の2週間前までに連絡があった  
 受講キャンセルについては返金いたします。(返金の際の振り込み手数料は差し引かせていただきます。)
4)講習会の会場は全席指定です。
5)お身体に障害をお持ちの方や、講習会受講時に配慮が必要な場合は、必ず受講申込み時にご相談下さい。
6)お車でのご来場はご遠慮下さい。
7)宿泊先の斡旋はしておりませんのでご自身での手配をお願いいたします。
8) 講習会当日、不測の事態(自然災害など)が発生した場合は、その時点で講習会を中止することがあります。講習会を
 中止した場合の対応については、その都度webページでご案内いたします。なお、講習会の中止に伴う個人的損害につ 
 いての補償はいたしかねます(但し、受講料を除く。)ので、あらかじめご了承下さい。
9)次の事項に該当する場合は不正受講とみなし、講習会の修了証は交付しません。また、講習会後に不正行為が発覚し 
 た場合には、これを無効とします。
 ・申込み時に提出された「受講申込書」に虚偽の記載があった場合
 ・講習会において、替え玉受講等の行為が行われた場合
10)当講習会にお申し込みいただいた個人情報(氏名・住所等)は、法令等により個人情報の提供を要求された場合を除
 き、当講習会に関係する業務の範囲内に限定して利用させていただきます。


修了証書の交付
講習会の全課程を受講した方に、講習会終了後、会場にて『修了証書』を交付します。
 ・全講習を受講しないと修了証は交付されません。
 ・講義中席を離れると欠席扱いになる場合があります。
 ・講義中は係員が出席状況を確認するため会場内を巡回いたしますので予めご承知おき下さい。

前回講習会を受講した皆さんの感想
・今まで委託業者の方に任せっきりでしたが、患者さんの命に関わる人工呼吸器についてや、MEと協力して行わなければならないことなど、大変勉強になりました。アウトレットの点検において看護師さんにも協力を得て、進めて行きたいと思います。
・早速、病院内においても医療ガスの会議を設けたいと思います。有意義な講習会ありがとうございました。
・今まで、疑問に思っていても解決しない状態のまま従事していました。危険度が高い行為もあったように思います。医療ガス安全管理委員会を設け直していきたいです。
・これまで業者まかせでしたが、始業点検、日常点検、3ヶ月点検等行うようにします。
・今回、初めて参加しました。実際の業務では、まだ医療ガスに関しての知識が十分とはいえず、わからないこともありましたが、大変勉強になりました。受講できてよかったと思います。
・ヒヤリハット事例が大変わかりやすかったです。日々の些細な業務にも大きな事故となり得る要因が隠れていることを再認識できました。病院に戻った際、職員にも展開し、事故防止に努めたいと思います。
・実機材を用いての講義はわかりやすく、勉強になりました。初めて見るものもあり、大変興味深かったです。休憩時間に気軽に質問をできるのがよかったです。

■協賛(依頼中)
公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本看護協会、日本臨床麻酔学会、一般社団法人日本病院会、
公益社団法人全日本病院協会、一般社団法人 日本医療法人協会、公益社団法人日本麻酔科学会、
公益社団法人 日本精神科病院協会、一般社団法人 全国公私病院連盟、一般社団法人日本集中治療医学会、
日本医療ガス学会、公益社団法人 全国自治体病院協議会、一般社団法人 日本医療福祉設備協会、
公益社団法人 日本臨床工学技士会(順不同)

講習会名称変更のお知らせ
平成29年度より「 医療ガス保安管理技術者講習会」を次のとおり名称変更いたしました。
最近の医療法関係法令等の改正により、医療機関においても「医療安全」の用語が、これまで以上に広く使われるようになり、大変馴染みのあるものとなりました。このような状況を踏まえ、当財団においても、平成29年度から、医療機関において実際に医療ガスの安全管理の業務をご担当される方のための講習会の名称を「医療ガス保安管理技術者講習会」から「医療ガス安全管理者講習会」に変更させていただくことになりました。

お申込み及び受講に関する問い合わせ先
公益財団法人 医療機器センター 医療研修部 「医療ガス安全管理者講習会」係
〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-34 本郷MKビル2階
TEL:03-3813-8157  FAX:03-3813-8733
※ 問い合わせ受付時間は、午前10時~12時、午後1時~5時です。(土・日・祝祭日を除く)



平成30年度 医療ガス安全管理者講習会(3日コース)
=医療用ガス供給設備の保守点検業務従事者研修=
旧:医療ガス保安管理技術者講習会(3日コース)
本講習会は、『医療関連サービスマーク制度(医療用ガス供給設備の保守点検業務)』の受託責任者の要件に係る講習会です。
厚生労働省通知「医療ガスの安全管理について」をご存知ですか?
新通知が発出されて、まもなく1年が経過します。(平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知)
*この講習会では本通知のことを9(キュー)6(ロク)通知と呼びます(9(キュー)月6(ロク)日付けで発出されたため)。なお、医療ガスの安全管理に関係する皆様の業務の参考としていただけるよう、96通知に関するQ&A集を取りまとめました。

医療機関から「医療用ガス供給設備の保守点検業務」の委託を受ける者は「従事者に対して適切な研修を実施していること」と定められており、本講習会はその『適切な研修』に該当します。
主催 : 公益財団法人 医療機器センター
協力 : 一般社団法人 日本産業・医療ガス協会

◆標記講習会は定員に達したため申し込みを終了しました。

開催趣旨
 本講習会は、医療法に基づく『医療用ガス供給設備の保守点検業務の受託事業者』で、一般財団法人医療関連サービス振興会のサービスマークの認定を受けようとする事業者の従事者を主な対象として開催するものです。(ちなみに、国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」では、医療ガス設備工事を施工管理する主任技術者の資格は、本講習会を受講している者であることを要件としております。)
 講義では、医療ガスの関係法令である”医療法“、”医薬品医療機器等法“、“高圧ガス保安法”、”消防法“、”建設業法”の他、医療ガスに関連する“日本工業規格”、”医療関連サービスマーク制度”、”医療ガス配管設備に用いる主要機器の構造・機能、医療用ガスの供給設備及び保守点検の方法”、 ”医療ガスの種類・性質等”などについても解説を行います。
 さらには、“LGC・二酸化炭素マニフォールド、遮断弁および配管端末器の実機材を用いた使用法と保守点検方法”についても解説いたします。
 今回の講習会においては、新しい通知による変更点も含めてご説明いたしますので、医療用ガス供給設備の保守点検業務に携わる方は、是非ともこの講習会をご活用ください。

INFO
平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知「医療ガスの安全管理について」が発出されると同時に、これまで医療ガス設備の保守点検業務に携わる方のバイブルとして使われてきました「診療の用に供するガス設備の保安管理について」(昭和63年7月15日付け健政発第410号厚生省健康政策局長通知)が廃止されました。

開催日程及び会場・定員等
講習日程 平成30年11月14日(水)、15日(木)、16日(金)【3日間】
会   場 大田区産業プラザPiO 1F 大展示ホール 東京都大田区南蒲田1-20-20
http://www.pio-ota.net/access/
交   通 京浜急行線および空港線「京急蒲田」駅下車(東口) 徒歩3分
(品川駅・横浜駅・羽田空港駅方面から京急蒲田駅までの所要時間約15分)
JR京浜東北線「蒲田」駅下車 徒歩13分
*会場の案内図は受講票の裏面に記載してお送りします。
定   員 180名
受講対象者

医療用ガス供給設備についての保守点検に関わる業務に3年以上注)従事した者であり、次のいずれかに該当すること。
1.  一般財団法人 医療関連サービス振興会のサービスマーク認定を受けようとする事業者の従事者
2. 国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」で定める、医療ガス設備工事を施工管理する事業者の従事者
3. 医療ガス等について高度な知識の習得を目指す方
注)業務経験が1年以上で3年に満たない場合でも本講習会を受講することが出来ます。
受 講 料 60,000円(消費税およびテキスト代を含みます。)
申込締切日 平成30年10月31日(水)定員に達したため申し込みを終了しました。

開催概要

   開催概要

プログラム
厚生労働省の担当官ならびに業界のエキスパートを講師に迎えて開催!

【1日目 平成30年11月14日(水)】
科目等 時 間 講 師
開場及び受付 9:45~10:15 30  
開講挨拶 10:15~10:20 5
公益財団法人 医療機器センター
オリエンテ-ション 10:20~10:25 5
公益財団法人 医療機器センター
「医療ガスの関係法令」
-医療法・医薬品医療機器等法-

10:25~11:25 60
厚生労働省医政局地域医療計画課
医療関連サービス室
休 憩 11:25~11:35 10  
「医療ガスの関係法令」
-高圧ガス保安法-

11:35~12:15 40
高圧ガス保安協会
教育事業部検定課
休 憩(昼休み) 12:15~13:05 50   
医療ガス設備の構成 13:05~15:15
(途中10分休憩)
130

一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
休 憩 15:15~15:30 15  
医療ガス設備の保守点検業務・
設備の事故例と防止策
15:30~17:30
(途中10分休憩)
120
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門

【2日目 平成30年11月15日(木)】      
科目等 時 間 講 師
開場及び受付 9:05~9:25 20  
医療ガスの種類・性質と医学への応用 9:25~10:25 60
学識経験者
休 憩 10:25~10:40 15     
◆実機材による説明◆
①LGCマニフォールドの使用法と
保守点検方法
②二酸化炭素マニフォールドの使用法と
保守点検方法
③遮断弁および配管端末器の使用法と
保守点検方法
10:40~11:50 70


一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
休 憩(昼休み) 11:50~12:40 50  
病院設備の概要と医療ガス設備の防災対策 12:40~13:30 50
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
休 憩 13:30~13:40 10     
『テスト』(理解度チェック) 13:40~14:10 30
公益財団法人 医療機器センター
◇DVDによる復習◇
アウトレットの取り扱いと点検
酸素ボンベの取り扱いと点検
14:10~14:35 25
同上
休 憩 14:35~14:50 15     
医療ガス全般に係わる
ヒヤリハット事例および事故例について
14:50~15:50 60
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
講 評 15:50~16:05 15
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
修了証書交付等(注:2日コース受講者のみ) 16:05~16:10 5
公益財団法人 医療機器センター

【3日目 平成30年11月16日(金)】
科目等 時 間 講 師
開場及び受付 9:10~9:30 20  
医療関連サービスマーク制度について 9:30~9:50 20 一般財団法人 医療関連サービス振興会
消防法について 9:50~10:10 20 東京消防庁 予防部防災管理課
建設業法について 10:10~10:40 30
地域開発研究所
休 憩 10:40~10:50 10   
医療ガス設備:
主要機器の構造・機能と定期点検
10:50~12:20 90
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
休 憩(昼休み) 12:20~13:10 50  
医療ガス設備:
故障の発生原因とその対応
13:10~14:00 50
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
休 憩 14:00~14:15 15   
医療制度の現状と課題
-医療機関の社会的役割-
14:15~15:15 60
学識経験者
休 憩 15:15~15:25 10  
業務管理体制と社内研修の在り方
(サービスマーク実地調査における
 注意点を含む)
15:25~16:15 50
一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
医療ガス部門
修了証書交付等 16:15~16:20 5
公益財団法人 医療機器センター

*終了時刻は、進行上多少遅延することがあります。


申込要領:受講申込みから講習会までのスケジュール

【インターネットで仮申し込みをする方法と郵送による申し込み方法があります】

1)インターネットによる仮登録及び申し込み方法
「受講申込フォーム」に進み必要事項を入力し、送信ボタンおよび印刷ボタンを押し、仮登録して下さい。
仮登録を受け付けた旨のメールが自動返信され、仮登録番号および入力内容記載済みの受講申込書と、従事年数証明書または従事年数(見込)証明書、受講申込書類を送るための封筒に貼り付ける宛名用紙が印刷されます。
受講申込書の氏名欄に捺印をして、写真を所定欄に貼付して下さい。
従事年数証明書または従事年数(見込)証明書の必要事項を記入して、社名、代表者の署名・捺印をして下さい(受講申込みに必要な従事職歴があること。)。
※捺印漏れに注意して下さい。
受講料を10日以内に振り込み(通信欄に仮登録番号を記入すること)、振込み控え(コピー可)を受講申込書の所定欄に貼付して下さい。
宛名用紙を、角型2号封筒(A4サイズの書類が折らずに入る大きさ)の前面に貼り付け、切手を貼付し郵送して下さい。
仮申し込みをしてから2週間以内に受講申込書類が届かない場合は無効となり、仮登録が取り消されますのでご注意ください。
2)郵送による申し込み方法
受講申込書(PDF)を印刷します。
受講申込書に必要事項を記入し、氏名欄に捺印をして、写真を所定欄に貼付して下さい。
従事年数証明書または従事年数(見込)証明書(PDF)を印刷し、必要事項を記入して、社名、代表者の署名・捺印をして下さい(受講申込みに必要な従事職歴があること。)。
※捺印漏れに注意して下さい。
受講料を振り込み、振込み控え(コピー可)を受講申込書の所定欄に貼付して下さい。
宛名用紙(PDF)を印刷し、必要事項を記入の上、角型2号封筒(A4サイズの書類が折らずに入る大きさ)の前面に貼り付け、切手を貼付し郵送して下さい。
受講希望者が複数の場合は受講申込書用紙をコピーして使用してください。一括で送付される場合は封筒の前面に「○名分在中」と追記して下さい。

【写真について】
写真は縦4.5cm×横4cmとし、6ヶ月以内に受講者本人のみを撮影したもので、正面、無帽、無背景とすること。
【受講申込締切】
平成30年10月31日(水)
    *定員に達した場合は、締切日前でも申込み受付を終了いたしますのであらかじめご承知おき下さい。
【受講申込内容の確認】
    *申込書類に不備がある場合は照会に時間を要し、その間は保留扱いとなりますので十分に注意して下さい。
【受講票・会場案内図等の送付】
講習会開催日の約1週間前までにお送りします。
    *会場案内図は受講票の裏面に記載してお送りします。
    *講習会開催の3日前になっても受講票等が届かない場合は、必ず当センターにお問い合せ下さい。
講習会
平成30年11月14日(水)~11月16日(金)

受講料の振込先等について
受講料は郵便局備え付けの用紙を使用するか、ATM(現金自動預支払い機)から振込んで下さい。
振込み後はATMの利用明細(コピー可)など、控えが必要となりますので紛失しないようにして下さい。
なお、振込手数料は受講者側の負担となります。
【受講料払込先】
〔ゆうちょ銀行振替口座〕
受講料 
60,000
 口座番号 00110-6-192330
口座名義 公益財団法人 医療機器センター
注) 他の金融機関(一部を除く)から受講料を振込む場合の口座情報は次のとおりです。
〔銀行名〕ゆうちょ銀行 〔金融機関コード〕9900
〔店番〕019 〔店名(カナ)〕〇一九店(ゼロイチキユウ店)
〔預金種目〕当座 〔口座番号〕0192330
〔カナ氏名(受取人名)〕ザイ)イリヨウキキセンター
お振込みの際に会社名、病院名で手続きされる場合、または複数名分をまとめて代表者名で振り込む場合は、通信欄に必ず受講希望者全員の氏名をご記入下さい。振込んだ控えは人数分コピーして各々の受講申込書に貼付して下さい。
原則として領収証の発行はいたしませんのでご了承下さい。

修了証書の交付
講習会の全課程を受講した方に、講習会終了後、会場にて『修了証書』を交付します。
・全講習を受講しないと修了証書は交付されません。
・講義中席を離れると欠席扱いになる場合があります。
・講義中は係員が出席状況を確認するため、会場内を巡回いたします。
1.本年度の受講者に交付される修了証書の有効期間は平成31年1月1日~平成35年12月31日(5年間)です。
2.更新を希望される場合は、有効期間の最終年度に実施される「医療ガス保安管理技術者継続講習会」の受講が必要で  す。
3.本修了証書は一般財団法人医療関連サービス振興会のサービスマークの認定を受けようとする事業者の受託責任者  の要件、また、国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」の医療ガス設備工事を施工管理する主任技  術者の資格を有することを証するものです。
4.業務経験が1年以上で3年未満の方に交付される修了証書には有効期間の記載はなく、上記3.の資格を有することを  証するものではありません。上記3.の修了証書を希望する方は、必要な従事年数を満たしたのち、本講習会受講日か  ら5年以内に、あらためて「医療ガス安全管理者継続講習会」を受講して下さい。
継続講習申込時には3年以上の業   務経験を証する従事年数証明書の提出が必要となります。
なお、本講習会受講後、5年以上経過した場合は、再度3日コースの受講が必要となりますのでご注意下さい。

前回講習会を受講した皆さんの感想
・二酸化炭素のアウトレットなど新しい知識を得ることができました。次回も参加したいと思います。
・96通知の詳細を知ることができてよかったです。
・関連業者として医療ガスに携わっておりますが、日頃の業務について掘り下げが出来て勉強になりました。
・改めて多くのことを学べました。事業所に戻って所員への教育に活かしたいと思います。
・資料としてよくまとまっていました。最新情報についてのわかりやすい分析もあり、素晴らしい講習でした。
・実機材を用いての講義はわかりやすく、勉強になりました。初めて見るものもあり、大変興味深かったです。休憩時間に気軽に質問をできるのがよかったです。

注意事項
1)講習会で使用するテキストは、講習会当日の受付にて受講票と引換えで配布いたします。
2)会場付近にレストラン等はありますが混雑が予想されますので、各自でなるべく持参されることをおすすめします。
3)受講票送付後は受講票の返金はしませんのであらかじめ承知おき下さい。但し、受講日の2週間前までに連絡があった  
 受講キャンセルについては返金いたします。(返金の際の振り込み手数料は差し引かせていただきます。)
4)講習会の会場は全席指定です。
5)お身体に障害をお持ちの方や、講習会受講時に配慮が必要な場合は、必ず受講申込み時にご相談下さい。
6)お車でのご来場はご遠慮下さい。
7)宿泊先の斡旋はしておりませんのでご自身での手配をお願いいたします。
8) 講習会当日、不測の事態(自然災害など)が発生した場合は、その時点で講習会を中止することがあります。講習会を
 中止した場合の対応については、その都度webページでご案内いたします。なお、講習会の中止に伴う個人的損害につ 
 いての補償はいたしかねます(但し、受講料を除く。)ので、あらかじめご了承下さい。
9)次の事項に該当する場合は不正受講とみなし、講習会の修了証は交付しません。また、講習会後に不正行為が発覚し 
 た場合には、これを無効とします。
 ・申込み時に提出された「受講申込書」及び「従事年数証明書」に虚偽の記載があった場合
 ・講習会において、替え玉受講等の行為が行われた場合
10)当講習会にお申し込みいただいた個人情報(氏名・住所等)は、法令等により個人情報の提供を要求された場合を除
 き、当講習会に関係する業務の範囲内に限定して利用させていただきます。

講習会名称変更のお知らせ
平成29年度より「 医療ガス保安管理技術者講習会」を次のとおり名称変更いたしました。
最近の医療法関係法令等の改正により、医療機関においても「医療安全」の用語が、これまで以上に広く使われるようになり、大変馴染みのあるものとなりました。このような状況を踏まえ、当財団においても、平成29年度から、医療機関において実際に医療ガスの安全管理の業務をご担当される方のための講習会の名称を「医療ガス保安管理技術者講習会」から「医療ガス安全管理者講習会」に変更させていただくことになりました。

お申込み及び受講に関する問い合わせ先
公益財団法人 医療機器センター 医療研修部 「医療ガス安全管理者講習会」係
〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-34 本郷MKビル2階
TEL:03-3813-8157  FAX:03-3813-8733
※ 問い合わせ受付時間は、午前10時~12時、午後1時~5時です。(土・日・祝祭日を除く)



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