医療機器について  

1990年代 戻る 目次 次へ
 

● 体を開くことなく治療可能な低侵襲治療機器が開発され、術後の回復も早いことから患者のQ0L向上に貢献している。

結石破砕装置の出現により、体外からの衝撃波により腎及び胆結石を開腹することなく
破砕することが可能となった。
結石破砕

ラパロスコープなどの内視鏡の組み合わせにより、身体の一部を数ミリ程度しか切開しない手術が可能となった。
ラパロスコープで 日帰り手術が可能に

● 在宅医療が普及しはじめ、在宅用医療機器の開発が活発化した。

在宅治療

● 移植を待つ間の人工補助心臓が開発された。
人工補助心臓



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